スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ホメオパシー


私はミイが産まれたあとから、ホメオパシーのレメディにお世話になっています。
自分の覚え書きとして、レメディのことを少しずつアップしていきたいと思います。

*********************

ホメオパシーとは、ドイツ人の医師ハーネマンによって編み出された治療法です。
ホメオパシーはギリシャ語の『homeo』(似たもの)と
『pathos』(病気、苦しみ)を組み合わせて作られた言葉で、
「似たものが病気を治す」という意味で「同種療法」と訳されるらしいです。
その治療に使われるのが「レメディ」という小さな砂糖玉です。

例えば・・・普通に珈琲を飲めば覚醒してしまうことが多いのですが
その珈琲を希釈して飲用すれば、逆に不眠の症状に効果があるのです。
また、タマネギを刻む時に鼻水や涙が出るのですが
そのタマネギを希釈して飲用すれば、花粉症や風邪に効果があるというのです。
このように特定の症状を引き起こす物質は、
病人の同じような症状を治すことができるのです。
そして原材料を希釈したものが「レメディ」なのです。
そのレメディは小さな小さな砂糖玉なのでウチの子供も大好きです♪

レメディには、トリカブトやヒ素などから作られたものがあるんですよ~。
普通だととても怖い物質ですよね。それが治療に役立つんです♪
ちなみにトリカブトのレメディは「アコナイト」という名前で
熱や風邪の引き始めに効果があるのでウチの子供たちも助けられています。

あ、写真はミツバチです。
このミツバチの雌の身体や毒針からつくられたのはApisと言って、
虫さされや蕁麻疹などに効果があるそうです。

私は実際使ってみて効果を実感しているんだけど・・・・不思議だなあ~(笑

  
コメント
コメントする









       
     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。